肌の張りのもとコラーゲンを維持する女性ホルモンは30代から減り始め閉経と共に激減します。

しわたるみケアにコラーゲンドリンクが人気ですが コラーゲンの材料になる栄養を口から摂っても肌のコラーゲンを生産する力が無くなってしまっているのでなかなか思ったような効果がでないかも・・・。

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お肌のコラーゲンは真皮の中にある線維芽細胞で作られているんですが 40歳を過ぎると新しいコラーゲンの産生量が激減してしまうんです。

20代とかの若い方なら効果があるのかもしれませんが・・。

コラーゲン入り化粧品も人気ですがコラーゲンは分子が大きく肌の奥までは浸透しませんし、肌にとっては異物ですので肌に定着することはありません。

角質層の水分を保つ働きはあるので乾燥を防ぐ保湿成分としては効果的です。

コラーゲンを増やす働きのある成分

実際に効果の高いものは、ビタミンC 誘導体、ナイアシン(ビタミンB3)、レチノール(ビタミンA)などで、真皮まで浸透し線維芽細胞の働きを活性化させコラーゲンの生産を促します。

ビタミンC誘導体

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ビタミンCはそのままでは肌に吸収されにくい成分です、肌に浸透されやすい形にしたものをビタミンC誘導体といいます。

体内のコラーゲンの生成に必要な成分でビタミンC誘導体は、コラーゲンを作る基底層でビタミンCに変換され、ビタミンCがコラーゲンの合成を強く促進し、お肌にはりがでます。

どのタイプのビタミンC誘導体(プロビタミンC)でもピュアビタミンCほど気を使う必要はありませんが、紫外線防御したほうが効果が出やすいのでUVケアは必要です。

ビタミンC誘導体の選び方

ビタミンC誘導体は種類や配合の仕方によって効果や使い心地が違ってきます。

ローションや美容液

効果と安全性が高く皮膚科医も治療に使っているのが、水溶性のリン酸アスコルビルマグネシウム(VC-PMG)と、リン酸アスコルビルナトリウム(VC-PNA)。

ジェルやクリーム

脂溶性のテトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)の3種類です。

ビタミンC誘導体使用方法

朝晩のスキンケアに、顔全体に使います。ビタミンC誘導体は美顔器でイオン導入を行うとただつけただけより20倍も浸透が良くなります。

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広尾プライム皮膚科クリニックと共同開発をした美容液です。

即効成分を高濃度に配合、 肌につけた10分後には効果を実感出来る美容液。

肌の表面だけでなく奥の筋肉まで作用するため、胸・お尻のたるみまで引き上げることが可能です。

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ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシンは脂質、糖質、たんぱく質の代謝に不可欠の成分で、血液の流れをよくする作用もあるので、コラーゲンの合成を高めお肌の新陳代謝を活性化させ、肌に張りを与えます。

ビタミンC誘導体、レチノールに比べ刺激が少ないのでお肌の弱い方におすすめです。

ナイアシンの選び方

水溶性の成分ですので、化粧水、水性美容液に配合されることが多いです。

ナイアシンの使用方法

朝晩のスキンケアに、顔全体に使います。

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レチノール

レチノールはビタミンAの一種で肌のターンオーバーを促しコラーゲンを増やす働きがあります。

目元の小ジワや浅いシワには効果的ですが 効果の高い反面少し刺激が強いので肌の弱い方は注意が必要です。

法令線や深いシワに効果を期待するのは難しいかもしれません。

レチノールの選び方

油溶性なので、美容液、クリームなど、アイクリームに多く配合されています、シミにも有効な成分です。

レチノールの使用法

日光に当たると効果が弱まるので夜のお手入れに使うほうが効果的です。朝使う場合はファンデーションでカバーしましょう。ピーリングケアの後に使うと浸透がよく効果的です。

使いはじめは 肌がカサつくことがありますが慣れてくることが多いです。

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コラーゲンを増やす

ピーリング+レチノール

週に1~2回のピーリングケアで古い角質を除去し肌のターンオーバーを促すことでコラーゲンの産生も高まりますし、ピーリングによりシワに有効な化粧品の浸透も良くなります。

シワにはレチノール配合の化粧品がおすすめですがお肌の弱い方はビタミンC誘導体かナイアシンがよいです。

※ピーリング剤は塗った後に洗い流せるクリームやジェルタイプがおすすめです、こすって消しゴムのようなカスがでるタイプやスクラブは肌に刺激が強いので敏感肌の方は注意が必要です。

 

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