最近良くプロテオグリカン配合の美容液を目にしませんか?
夢の美容成分ということでプロテオグリカンの効果を紹介します

プロテオグリカンとは

プロテオグリカンは元々、私たちの皮膚、軟骨、骨、血管など体中の様々な場所に存在していて、コラーゲンやヒアルロンと共に細胞と細胞の間を満たしている成分のひとつ。

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タンパク質と糖が結合してできた化合物でプロテはプロテイン(タンパク質)、オは結合グリカンは多糖類の意味です。

抽出方法が難しく、かつては1g3000万円という、ダイヤモンドや金よりも高価なものでしたです。

とても希少な成分だったために 一般化されていませんでしたが、近年サケの鼻軟骨から効率よく抽出出来るようになりエイジングケア化粧品に使われたり、ロコモ対策(運動器症候群)としてサプリメントなどにも利用されるようになりました。

プロテオグリカンの働き

EGF様作用

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EGF上皮成長因子のことで肌の受容体と結び付き、新しい皮膚の生成を促す働きをしていますがEGFの分泌量は加齢により減少するため代謝が衰え 次第に肌が老化していきます

研究によると、プロテオグリカンはこのEGFと同じように肌の細胞の増殖を促す作用が確認されていて、乾燥やシワ、たるみ、血行の改善といったエイジングケア効果が期待されています。

ヒアルロン酸、コラーゲンの産生促進

肌の潤いやハリを保つのに欠かせないヒアルロン酸やコラーゲンも年齢とともに減少していきますがプロテオグリカンはこのヒアルロン酸やコラーゲンが作られるのを助ける作用があると言われています。

プロテオグリカンはもともと人は勿論、動物の細胞の表面や軟骨に存在しているため、肌に馴染み易い特徴があります。

ヒアルロン酸の1.3倍の保湿

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プロテオグリカンはヒアルロン酸の1.3倍の保湿力を持ち、ターン・オーバーの促進とともに皮脂と水分のバランスが保たれみずみずしいハリのある肌へと導きます。

ヒアルロン酸、コラーゲンの生成を促し、肌に保湿と弾力感を与えます。

抗炎症作用でシミ・くすみ改善

プロテオグリカンには体の中の炎症物質を抑制して、抗炎症物質の働きを活発化させる作用もあります。

化粧品原料メーカーの実験で紫外線による赤みや色素沈着を抑え日焼けによるダメージを和らげる事が分かったそうです。

プロテオグリカン化粧品の選び方

配合成分・抽出方法や製造工程をチェック

いろんな美容成分が沢山配合されているほうが良いように感じますが、配合成分の種類が多いとひとつひとつの成分の効果が十分出ないことがあります。

プロテオグリカンの含有量が多く、着色料、香料、アルコール、界面活性剤、防腐剤などがなるべく含まれていないものを選びましょう。

抽出方法も毒性のない酢酸溶液、アルカリ溶液で抽出され 熱に弱いので非加熱のものを選びます。

プロテオグリカン原液美容液

フラコラドットコム/プロテオグリカン原液

15日間、朝晩たっぷり使えるお試しサイズ
お使いになるときは、手のひらでそっと押さえるような感じでなじませていくのがおすすめです。

まずは2週間試してみるともちっとしたツヤっぽい肌になり、ファンデーションの量を減らしても肌が明るく見えるようになります。


プロテオグリカン原液購入者さんの口コミ

aikonirasuto56歳Sさん混合肌

2~3日した頃 小じわが浅くなりずいぶん目立たなくなりました。
(なくす事はできなくても これだけハッキリ効果がでたらそれはそれはうれしいではありませんか)

 

aikonirasuto55歳Rさん普通肌

水みたいで、本当に効果があるのかわかりませんでしたが効果はきちんと出ているようです。弾力のある肌になっているのでハリも効果があるかと。

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