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微笑み、笑顔が健康によいのは昔から言われていますが 笑いジワを気にして笑わないって方もいらっしゃるようで・・・。

シワを気にして笑わないなんて どんだけ美意識が高いのかと思ってしまいますが、実は笑わないより笑ったほうが シワは増えないんだそうです(*^_^*)

笑ったほうがシワは増えない

歳を取ると 肌が弾力を失い 肌の形状記憶が弱くなり 笑ったり怒ったりの表情じわは真皮まで及び深いシワを刻んでしまうのは事実なのですが・・・。

笑顔の表情を作る大頬骨筋

笑顔を作るときに働く表情筋の一つに大頬骨筋というのがあり この筋肉が動くと、筋肉から脳に向かって、脳内に快感物質を発生させる指図が出て、全身にアンチエイジング効果をもたらすことが分かっています。

 

顔のシワは表情筋の筋力が衰えることでも出来てしまい 普段使っている表情筋は20~30%表情を豊かにしてもっと 笑顔の表情筋を使うようにしたほうが顔のたるみやほうれい線の予防になるそうですよ(*^_^*)

笑顔が少ない方がシワを引き起こす

逆に、おこっているときに動く表情筋が「皺鼻筋」と「上唇鼻翼筋」という表情筋で眉間に縦のシワを寄せ、渋い顔を作り出します。

口角を下げへの字口にして、不機嫌な顔を作るときに働くのが口角下制筋

しょっちゅう不機嫌にしていると、口角下制筋ばかりが鍛えられてしまい口角が下がり、ブルドッグのようなフェイスラインになってしまうかも!?。

怒っているときは失敗しやすかったりあまり良いことは有りませんが、笑顔をつくるときに働く筋肉は「鍛えて良い表情筋」で、怒っている顔や不機嫌な顏をつくる表情筋が「鍛えなくて良い表情筋」と頭に入れておけば良いです。

“表情筋体操はシワが増えるから、やってはいけない”と言われることもありますが、正しくはシワが増える表情筋と、そうではない表情筋とがあるわけです。

表情筋の老化

筋肉は年齢とともに衰え、ちょうど劣化して硬くなったゴムのように細く縮こまっていきます。

大頬骨筋も使わないでいると、ほほの筋肉がちぢまり、それにつれてほほの皮膚がたれ下がり、ほうれい線の原因となってしまいます。

ほうれい線が目立ってしまうのは、年齢とともにコラーゲンが減ってしまうことも原因ですが、もう一つ“表情筋の老化”が大きな原因になっています。

ほうれい線を改善するためにも、笑顔を作って“大小頬骨筋・笑筋”をきたえましょう。

笑いと健康

「笑いの頻度と1年後の認知機能との関連」について調査したところ「ほぼ毎日笑う人」と「ほとんど笑わない人」では、後者のほうが1年後の認知機能の低下が大きいという調査結果が出ています。

しかしこれも、「笑わなければ認知症になりやすい」ということまでは断言出来ないそうです。

笑うと痛みがやわらぐことは古くから体験的に知られていました。

最近では、笑いの健康効果の研究もされており、笑うことで自律神経のバランスが良くなり免疫力が高まり、癌の治療に役立ったりリウマチなどの鎮痛剤の投与量を減らす事が出来たりするんだそうです。

笑いがストレスを解消し、病気を遠ざける事が色々な研究でわかって来つつあります

笑いにはダイエット効果も

1日100回笑うと15分間のエアロバイクをしたのと同様の運動効果があることが分かっています。

1日15分笑うと40kcalの消費するそうでこれを毎日行うと、1年で2キロの脂肪が減る計算になります。

それから微笑みや笑顔は脳をリラックスさせる効果がありますが、意識的に声を出して笑う方が脳だけでなく全身に与える運動効果が大きいんだそです。

そうそう声を出して笑うことは出来ませんがつまらなくても笑顔を作るだけで 不思議と幸せな気分になリますので 試してみてください(*^_^*)