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厚生省でシミに効果があると認められている美白成分が配合されている化粧品は医薬部外品の表示がされています。

医薬部外品とは医薬品と化粧品の中間に位置し医薬品より作用は穏やかですが何らかの改善効果が期待できると厚生省が認めた商品す。

美白化粧品とはシミに効く美白成分が配合された化粧品ですが、美白成分にも作用の仕方で幾つかに別れます。

■メラニンができる過程に働きかける

■できてしまったメラニンを還元する

■ターン・オーバーを促しシミを排出する。

美白化粧品に配合される美白成分

医薬部外品の美白成分

市販されている化粧品でよくホワイト○○などと商品名がついていると美白効果があると思ってしまうことがありますが、美白成分の入っていない化粧品もあります。

美白化粧品を選ぶ際は成分表示をちゃんとみて美白成分が入っているか確かめるようにしたいですね。

成分がよく分からない場合は医薬部外品と表示されている商品を選ぶようにすると良いですが、自分の目的に合った成分を選ぶのも大切ですので美白成分について一応調べておくと安心です。

美白化粧品の効果

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美白化粧品はシミが出来てから使うものではなく、これから作られるメラニン色素の生成を減らすために使う化粧品でシミを消す為では無くシミを防ぐ化粧品です。

美白化粧品はシミ予防の為に一年中使用するのが望ましく出来てしまったシミを薄くする効果はあまり期待出来ません。

ですがターン・オーバーを促しシミを排出する作用のある美白化粧品もありますので諦めずお手入れしたいですね。

美白化粧品でのお手入れ

美白化粧品でのお手入れは 夜だけと指定された美白化粧品以外は朝、晩使用する事、肌に刷り込むのではなく、やさしく顔全体に広げ両手そっと包み込むように馴染ませます。

目元は中指と薬指で軽くトントンと叩くように馴染ませます、こすったりすり込むように使ったりしないよう注意しましょう。

美白成分は美白作用が高いほど 肌の刺激になりやすいですので敏感肌の方は必ずパッチテストを行ったほうが安心です。

おすすめの美白シミ取りクリーム

出来てしまったシミを消すのはなかなか大変、根気強いお手入れが必要です。
美白化粧品でのお手入れと シミケア用の飲み薬で肌の内側からのお手入れもおすすめします!

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美白成分名と働き

メラニンができる過程に働きかける美白成分

紫外線にあたるとメラニンを作れと言う司令がメラノサイトに出されますがその司令を邪魔する成分。

カモミラET

ハーブのカモミールに含まれる成分で抗炎症作用もあります。

m-トラネキサム酸

もともとは抗炎症剤として使われいたものを美白成分として開発したものです。

t-シクロアミノ酸誘導体

情報伝達物質プロスタグランジを抑制する。

チロシナーゼの働きを阻害する美白成分

メラノサイトに司令が届くとシミのもとチロシンが作られ、それをチロシナーゼが酸化させメラニン色素が作られますがその働きを抑える成分。

アルブチン

苔桃から抽出された成分で濃度が高いと刺激になることがあります。

コウジ酸

味噌・醤油など麹菌由来の成分です。

エラグ酸

イチゴ由来の成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンCを肌に吸収しやすいように改良したもので抗酸化作用・コラーゲンの生成・ニキビの炎症を抑える作用もあります。

ルシノール

北欧のもみの木に含まれる成分を応用して作られた成分でルシノールはポーラの商標名です。

プラセンタエキス

豚の胎盤から抽出された成分でメラニン生成の抑制、代謝促進

トラネキサム酸
ニコチン酸アミド

水溶性のビタミンB3、メラニン色素が表皮細胞に受け渡される過程を阻害します。

マグノリグナン

カネボウの商標名、チロシナーゼの働きを阻害するのではなく、チロシナーゼそのものの数を減らす作用があります。

リノール酸

ベニバナ油から作られた美白成分でチロシナーゼの量を減らす作用がある

ハイドロキノン

チロシナーゼ抑制効果がありますが濃度が高いと肌への刺激が強いので注意が必要です。光酸化に弱い性質があります。

ターン・オーバーを促しシミを排出する成分
4MSK

4MSKは資生堂の商標名でメラニン生成を抑制するだけはなく、シミ部位で生じている慢性的なターン・オーバーの不調に作用して、メラニンを排出する効果を持ちます。

エナジーシグナルAMP

大塚製薬の商標名、肌細胞のエネルギー代謝を活発にしメラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ効果が期待できます。