30代、40代と年齢を重ねるうちに気になり始めるシミとシワ、50代に突入すると毛穴の開きやたるみも加わって、更年期に入るとお肌の老化はいっきに加速して行きます。
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肌の老化シミ・しわ・たるみの原因の大半は紫外線による光老化と活性酸素により肌が酸化してしまうから、そして加齢による女性ホルモンの減少も肌の老化を進めます。

いつまでも美しく若々しいお肌でいたいそう思いますよね!毎日のスキンケアは大切ですが やり過ぎも肌を疲れさせ逆効果になってしまいます。

肌の老化を防ぐ5つの方法、シミ・シワたるみケアの参考にどうぞ♪

肌の老化を防ぐ5つの方法とは!?

①徹底した紫外線対策

シミ・しわ・たるみケアに絶対に忘れてはならないのが紫外線対策です。紫外線はUVーA波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。

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そのうちA、B波が地上に届き私たちの体に害を与えます。
皮膚や眼に有害で皮膚がんの原因になることもあります。

紫外線A波(UV-A)

エネルギーは弱いのですが窓ガラスや雲を通過して皮膚の奥深くまで届き皮膚がんへの影響も懸念されています。

紫外線A波は真皮まで到達し、肌のハリを保つコラーゲンを変性、劣化させてしまいシワ、たるみの原因になります。

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毎日のように紫外線を浴び続けていると紫外線のダメージが少しずつ積み重なり、ある時、急にシミ・しわ・たるみとして表面化してきます。

紫外線B波(UV-B)

エネルギーが強く表皮が赤くヒリヒリするやけどのような日焼けを起こす紫外線で雲やガラスなどである程度さえぎられます。

日焼けを起こすと 肌を守ろうとメラニン色素が作られ、その後ターンオーバーによりメラニン色素は排泄されます。
ですが繰り返し紫外線を浴びているとメラノサイトの数が増え、表皮も厚くなりシミが出来てしまいます。

シミ・しわ・たるみケアに紫外線対策を徹底しましょう>>

②活性酸素対策に生活習慣の見直し

活性酸素とは

鉄が錆びたり、りんごやバナナの切り口が茶色く変色したりするのは活性酸素により酸化錆びてしまうためです。

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同様に活性酸素は私達の身体の細胞をさび付かせる悪玉酸素です。

活性酸素は普通の酸素に比べ化学反応を起こしやすい暴れ者で、体内で大量に発生すると、細胞や遺伝子を傷つけ老化を引き起こします。

活性酸素はシミ、シワなどの肌の老化に加え、ガン細胞を発生させたりします。

活性酸素が発生する原因

呼吸による生命活動

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人は生まれた瞬間から呼吸を始めます、呼吸で酸素を取り入れ、エネルギーを燃焼し生命活動をしています。

酸素は私達が生きていくのに必要不可欠なものですが 呼吸するだけで活性酸素が発生しています。

悲しいことに息をしている限り酸化により体は錆びて老化していきます。
本来、人には活性酸素を取り除く抗酸化力のある酵素を作り出す 機能が備わっているのですが、この酵素も30代以降年齢とともに減っていってしまいます。

激しすぎる運動

健康の為と行っている運動も度を過ぎると、体が疲労して多量の活性酸素を発生させてしまいます。

紫外線

紫外線から体を守ろうとするときにも活性酸素が発生します。
また、肌に直接受ける紫外線は、体内に既にあるまだ弱い活性酸素を刺激して、さらに強力なものへ変化させたりもします。

過労、ストレス

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極度の過労やストレスで 自律神経失調症になり体に様々な異変が起こり 活性酸素を大量に発生させる事があります。

喫煙

お肌にも体にも百害あって一利なしと言われていますね!タバコ1本で体に必要なビタミンCを1日分消費してしまいます。

食品添加物、大気汚染などの科学物質

インスタント食品、加工食品などに添加されている食品添加物、車の排気ガス等の環境汚染

酸化した油

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古くなった揚げ物、揚げ油、ファーストフードやお惣菜の揚げ物に注意

高血糖値

甘い物のとり過ぎにより血糖値の上昇が慢性化した場合、活性酸素が発生し身体が糖化して 老化とある種のガンの発生が促進されます。

生命活動に活性酸素はつき物ですので避けては通れませんが、生活習慣の見直しと抗酸化力のある食品やサプリメントなどを取り入れることで活性酸素の害から体を守ることもお肌の老化を防ぎシミ・しわ・たるみケアには大切なことです。

③スキンケアの見直し

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毎日のお肌のお手入れ間違ったスキンケアによる肌の炎症がシミ・しわ・たるみの原因になっているかもしれません。

以前、騒がれた白斑症状も最初は アレルギーによる軽い炎症から始まったようです。

肌の炎症の原因

皮膚への刺激が強い場合や長く続く場合

カミソリ、シェーバでのムダ毛処理など目に見えない炎症を起こしシミ・くすみの原因になることがあります。

乾燥肌で皮膚のバリア機能が低下している場合

肌の乾燥で バリア機能が低下していると ちょっとした刺激にも過敏になってしまいます。

通常は刺激にならない物質に過敏に反応する体質(アレルギー)

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肌の乾燥で肌のバリア機能が低下するのもアレルギーの一因と言われています。

アトピー、アレルギーの人は肌の保湿成分セラミドが不足していると言われています。

セラミド配合化粧品でしっかり 保湿ケアしましょう。

誤ったスキンケア

肌のこすり過ぎ

頬骨の高い部分こする癖のある人は注意、肌のこすり過ぎによるシミ。

コットンでバタバタたたく

化粧水などコットンでつける時にバタバタとたたいていると、
毛細血管が赤く浮き出たり、赤ら顔の原因に。

コットンやティッシュでの拭き取り

拭き取りタイプのクレンジングはコットンやティッシュの摩擦の
刺激で肌が乾燥したり湿疹ができることが。

マッサージ

肌に合わない化粧品

肌に合わない化粧品を長い間使い続けているとシミなどのトラブルに。

慢性的な炎症

肌への物理的刺激や合わない化粧品でのお手入れを続けていると、肌に慢性的な炎症を起こしてしまいます。
炎症により活性酸素が発生し、肌を傷つけシミやシワなど肌老化を早めてしまいます。
肌の炎症を防ぐには皮膚への刺激やアレルギーの原因を見つけて、それらとの接触をできるかぎり避けるようにします。

④血行を良くする

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肌の健康を維持するには酸素や栄養素が必要ですが 血行が悪いと必要な栄養素を肌の隅々まで届けることが出来ません。

心臓から送り出された血液を運ぶ血管は末端に行くにつれだんだんと細くなり最終的には毛細血管になります。

毛細血管の役割は肌の隅々まで酸素と栄養を運ぶこと、そして不要になった二酸化炭素と老廃物を回収してお肌の代謝を行うことで健康な肌を維持しています。

肌の健康を維持するために大切な血管は老化と共に硬くもろくなり血行が悪くなってしまいます

血行が悪くなると肌の細胞に酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物もたまって、肌老化が進み、くすみや乾燥が起こりやすくなります。

血管の老化の原因

コラーゲンの減少

血管の老化はコラーゲンの減少により血管の弾力が低下してしまうからです。

血行不良により肌のターンのバーが阻害され、コラーゲンの量も減り肌老化が加速されます。

筋力の低下

血液は筋肉が動いて収縮する力で巡っていますので 筋力が低下すると血行も悪くなってしまいます。

血管が老化しやすい人の特徴

責任感が強く何でも自分でやらないと気がすまない。
カッとなりやすい性格
無趣味
野菜よりこってりした肉料理が好き
高血糖値
不規則な生活でいつも睡眠不足気味
青魚を食べない
タバコを吸う
中性脂肪、コレステロール値が高い
運動不足

血行不良改善には食生活の改善と規則正しい生活を心がけることが大切です。

⑤ホルモンバランスの崩れ

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45歳~55歳の閉経前後は、ホルモンバランスの崩れが原因で更年期障害に悩む女性が数多くいます。

ホルモンバランスの崩れの原因

卵巣機能の衰え

ホルモンバランスの崩れは、卵巣の働きが衰え、卵巣からのホルモンの分泌が低下し、下垂体からの卵胞刺激ホルモンが増加することで起こります。
更年期にさしかかると同時にシミ・しわ・たるみも急に目立ち始めます。

ホルモンの分泌をよくするには十分な睡眠とバランスのよい食事ダイエットばかりに気をとられて偏った食事をしていると女性ホルモンの分泌は低下してしまいます。

女性ホルモンの分泌を促すにはやせ過ぎても太りすぎてもいけません。
身長160cmの場合51kg~64kgが適正体重で体重÷(身長cmx身長cm)=20~25が適正数値です。

思ったよりもふくよかな体型ですが女性らしさからみたらうなづける数値かもしれませんね!?

肌の老化を防ぐ方法まとめ

1毎日の紫外線対策を徹底
2.活性酸素対策は体にストレスを溜め込まない
3.肌に合った化粧品と正しいスキンケアで肌の炎症を防ぐ
4.血行不良改善には食生活の改善と規則正しい生活
5.十分な睡眠とバランスのよい食事でホルモンの分泌を促す

以上の点を心がけ少しでも肌の老化を遅らせたいですね!

肌の老化を防ぐには健康でいることが一番ですが年を取るとどうしても肌の栄養は不足しがちです。

シミ・しわ・たるみケアにはエイジング化粧品でのお手入れやサプリメントを上手に取り入れることも大切です。


血行を良くしシミ・シワに効くロスミンローヤル