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血管は身体の健康を維持するための酸素や栄養を運ぶ血液の通り道、血管の健康が損なわれると 血行が悪くなり 栄養をちゃんと摂っていても必要な栄養が届けられなくなり身体が栄養不足に・・。

老廃物の排出もスムーズに行かなくなり身体に毒素がたまり 様々な病気の原因にもなってしまいます。
血管を若々しく保ち 血管年齢を下げる食べ物を毎日の食事に摂り入れいつまでも若々しくしていたいですね(*^_^*)

血管年齢に効く水分の摂り方

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人間の体は60%以上が水分だと言いますね!体の水分20%を失うと死んでしまう程、生命維持に無くてはならないものです。

体の水分は血液として全身に酸素や栄養を運んだり 老廃物や有害物質を体外に排出したりと身体のあらゆる代謝活動に関わっています。

安静にしている時に、1日に失われる水分量は、尿がおよそ1400ml、呼吸と皮膚から蒸発する水分が約900ml、便に含まれる水分はおよそ200mlで、1日合計約2500mlになります。
暑い時や運動時に汗をかくと、これに加えてさらに1日1リットル程度水分を失います。

肌の乾燥、シワシワの原因は もしかして身体の水分不足でインナードライになっているのかも?

就寝前と起床後水分補給

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睡眠中にも コップ1杯分の汗をかいていますが 寝ている間は水分補給が出来ないため 血液はドロドロの状態になっています。
脳梗塞の4割近くが 寝ている間と起床直後に起きていると言われています。

就寝前と起床後すぐに飲む水は宝水と呼ばれ 身体にとってはとても貴重な水です。

朝飲む水

眠っているうちに 失われた水を補給して 全身の活動を活性化、朝起きてコップ1杯の水を飲むことで 腸の蠕動運動を促し便秘解消にも!

夜飲む水

睡眠中に行われる 細胞の修復をスムーズにします。

良質な水を摂る

水道水そのままでなく 整水器、浄水器を通した水、天然水など質の良い水を摂るようにしましょう。

コーヒー&アルコールはNG

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コーヒーのカフェイン、アルコールは利尿作用があるので 体内の水分が失われてしまいます。
お茶や清涼飲料水も水にはカウントされません。

旬のフルーツと野菜

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旬のみずみずしいフルーツと野菜をたっぷり取ることで良質の水を補給することが出来ます。

血管を健康に保つシリカ(ケイ素)

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シリカはコラーゲンの再生に必要なミネラル成分、肌、爪、毛髪、歯などの老化はケイ素不足が関係していると言われてます。

血管でのシリカの働き

血液の温度を保つ

酸化したドロドロの血液を、弱アルカリ性に戻すことでサラサラした血液になり冷えが改善されます。

血管の弾力性を維持

傷んだ血管の内皮細胞を活性化し弾力を維持、傷ついた血管を修復したり新しい血管を再生する働きがあります。

コレステロールの付着を防ぐ

シリカには高い浸透力と浄化作用があり、中性脂肪を分解するという報告もあり 血管壁に蓄積したコレステロールや過酸化脂質もシリカによって洗い流され動脈硬化を予防します。

シリカを多く含む食べ物

シリカは体内にある程度備わっていますが加齢とともに その量が減り 不足気味になってしまいます。
食べ物から吸収される量はあまり多くないと言われていますが シリカ不足を補うためにシリカを多く含む食べ物をこまめに摂る事が大切です。

昆布

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海藻類の中で比較的含有量の多い昆布、だしとして活用したり、煮物にしたり昆布茶で楽しむのもおすすめです。

ハマグリ

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シリカの他に亜鉛やビタミンB12などが豊富、汁までしっかりいただきましょう。

パセリ

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シリカは勿論、ビタミンCや鉄、若さと健康に欠かせない栄養もたっぷり含まれています。

シリカ水

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美と健康のミネラル「シリカ」は、 水に溶けてイオン化した状態でなければ、 体に吸収されない事が分かっています。

そこで注目されているのが、 シリカを多く含んだ天然水です!

シリカ(ケイ素)、サルフェート、バナジウムなどの美と健康に欠かせないミネラルと、 炭酸水素イオンをタップリ含んだ希少な天然水がお得にお試しできます。

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血管強化にビタミンPとC

加齢により血管の弾力が失われ硬くなり、過食で血中のコレステロール濃度が上がり動脈硬化や血栓を起こしてしまうと必要な栄養素が届けられなくなり 細胞の修復ができなくなり老化が促進されてしまいます。

血管を丈夫にしてくれる食べ物を積極的に食べましょう!

ビタミンPはバイオフラボノイドとも言い、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチンなどのポリフェノールの仲間です。

毛細血管を強化し全身の血流を改善、血管の強化と悪玉コレステロールを減少する働きがあり、ビタミンCの働きを安定させる作用がありビタミンCを含む食べ物を摂取する時に一緒に摂ると栄養摂取の効率が良くなります。

ビタミンPを多く含む食品

みかんなどの柑橘類

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ビタミンPは 抗酸化作用を持ち、みかんなど柑橘類の白い筋の部分に実より多くあるのが特徴です。

そばのルチン

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そばに含まれるポリフェノール、ルチンもビタミンPの一種、水溶性ですのでそばの茹で汁、蕎麦湯にも溶け出していますので一緒にいただきましょう!

玉ねぎのケルセチン

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玉ねぎのケルセチンは活性酸素を除去したりコレステロールが血管に付着するのを防ぐ作用があり、皮の部分に特に多く含まれていますので スープのだしにしたり お茶にしていただくと良いです。

※無農薬のものを選びましょう。

ビタミンB6で糖化を防ぐ

血管だけでなく皮膚や骨、脳など全身に悪影響を及ぼすAGE(終末糖化産物)は血液中のブドウ糖が過剰になるとたんぱく質と糖が結合し、たんぱく質の劣化(糖化)を起こします。

血管内に発生したAGEは血管の壁を傷つけ 血管を老化させ動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞が発生するリスクも高まります。

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糖化を防ぐにはマグネシウムをしっかり補給し、精製度の高い炭水化物を摂りすぎない、焼き色、揚げ色の付いた高AGE食品を控え、食物繊維を摂ることが大切です。

※高AGE食品とは ホットケーキの焼き色、カラメル、炒めて飴色になった玉ねぎ、こんがり色づいた揚げ菓子などです。

ビタミンB6は体内でたんぱく質が糖化する初期の段階でこの作用を阻害してくれる働きがあります。

また脳の糖化による脳の神経トラブルを改善、アルツハイマー病の予防に有効だと言われています。腎機能を改善する働きもあります。

ビタミンB6を多く含む食品

バナナ

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バナナはビタミンB6、マグネシウム、カリウムなどが豊富、甘いものが欲しい時のおやつにすると良いですね!

ピスタチオ

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ピスタチオはナッツの中でもビタミンB6が豊富でマグネシウムや鉄、目に良いルテインも含まれています。

酒粕

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酒粕は葉酸などのビタミンB群、食物繊維も豊富です。味噌汁に入れたり野菜や魚の切り身の粕漬けもおすすめです。

血管年齢を下げる食べ物で血管の老化を防ぎ若々しい身体をキープし健康な身体で長生きしたいですね♪