シワが気になり 年より老けて見えると悩んでいませんか?

歳を取ったら シワが増えるのは当然のことですが しわを少しでも減らせるなら うれしいですよね!

シワを改善する23の方法というのを見つけましたので紹介します。

自分で簡単にできる方法もありますので シワ改善の参考にして下さい。

シワを改善する方法

生活習慣

1.太陽を避ける

肌の老化、シワの原因の第1位と言われる太陽光ですが その影響は 加齢より大きいです。

一卵性双生児での研究によると アウトドア好きの方より 室内で過ごす時間が多い双子の片方の方がシワが少なく 全体的に若く見えました。

2.日焼止めを塗る

昼間外出する時は 必ず日焼止めをつけるようにしましょう。シワを防ぐと同時に皮膚がんの予防にもなります。

3. 禁煙する

もしタバコを吸っているなら すぐに禁煙して下さい。煙草の煙は主にコラーゲンとエラスチンを分解する酵素を放出し 皮膚の老化の原因であることが 確認されています。

双子の兄弟姉妹での研究では、喫煙した兄弟または姉妹は、シワが多く、非喫煙者よりも40%も肌が薄い傾向があることが判明しました。

タバコを吸わない人でも 副流煙を吸ったら 同じことですから気をつけたいですね。

4. 睡眠を十分取りましょう。

睡眠不足になると 身体がコルチゾール(皮膚細胞を分解するホルモン)を生産します。

十分な睡眠を取ることで より多くのHGH(ヒト成長ホルモン)が分泌され 肌にハリとツヤを与え シワが出来るのを防ぎます。

5. 仰向けで眠りましょう。

顔をし下にしたり横向けなどで寝ると 顔に 寝癖が出来る事がありますよね・・。

若いうちなら シワも回復しますが いつの間にか癖が取れなくなり 本当のしわになってしまいます。

6. 目を細めないでください

老眼鏡を用意しましょう!

目を細める癖は、顔の筋肉を過度に働かせ、皮膚の表面の下で溝を作ります。この溝は結局シワになります。

サングラスを着用して下さい

日焼けによる損傷から目の周りの皮膚を守り 眩しさで目を細めるのを防ぐことも出来ます。

食べ物

7. 魚を沢山食べましょう特にサケがおすすめ

鮭は肌の素材のひとつタンパク質が豊富で オメガ-3として知られる必須脂肪酸が豊富です。

必須脂肪酸は肌にうるおいを与えしなやかで若々しい状態に保ち シワを改善するのに役立つと言われています。

8. 大豆製品を多く摂りましょう

これまでのところ、ほとんどの結果は動物の研究に由来していますが、研究では、大豆の特定の特性が太陽の光損傷の一部を守るか癒すのに役立つ可能性があると言われています。

最近の人での研究で 大豆ベースのサプリメント(魚のタンパク質とお茶、グレープシード・トマトの抽出物といくつかのビタミンを含む)を6ヶ月使用した結果 皮膚の構造とハリが改善されたとの報告があります。



9. コーヒーをココアにかえましょう

2006年にThe Journal of Nutritionに掲載された研究ではココアは2つの食物フラバノール(エピカテキンおよびカテキン)が高水準に含まれているのが発見されました。

カカオは太陽のダメージから皮膚を保護し、皮膚細胞の循環を改善し、水分補給を改善し、皮膚をより滑らかにする効果があるそうです。

10. 果物と野菜をたっぷり摂る

果物と野菜に含まれる抗酸化物質は 紫外線やストレスにより発生する活性酸素のダメージから来る光老化を防ぎます。

スキンケア・化粧品

11. 保湿をしっかりしましょう

無理して高価なエイジングケア商品でお手入れしなくても シンプルな保湿化粧品でしっかり保湿するだけで お肌はうるおい シワを目立たなくすることが出来ます。

12. 過度な洗顔はしない

水道水は肌を保護する 天然の脂質と水分で出来た肌のバリアを剥ぎ取ってしまいます。

出来たら浄水器を通した水を使用しましょう。

石鹸洗顔とクレンジングはメイクを落とすときだけにして 朝はぬるま湯だけでの洗顔にし 洗顔の後は保湿成分が配合された化粧品で しっかり保湿をしましょう。

13. アルファ-ヒドロキシ酸(AHAs)。

AHA天然フルーツ酸は、肌表面の古くなった角質を除去しターンオーバーを促しコラーゲンの産生を高め小じわを防ぐ効果が期待できます。

14. レチノイド(レチンAを含む)。

トレチノインはシワに効果があると唯一FDAに認可されている成分です)

トレチノイン処方クリームは 紫外線の損傷を修復しシワを減すと言われています。

※お医者さんの処方・または個人輸入でしか手に入りませんしとても刺激が強い成分ですので使用には万全の注意が必要です。

レチノールは、多くの店頭製品で見つかるビタミンAの自然の形です。

研究によると、安定化された処方では、高濃度で、皮膚の炎症、刺激などの副作用なしに レチンAと同様に効果的であり得ると言われています。


15. ビタミンC.

ビタミンCはコラーゲン生産を高め、紫外線のUVAやUVB線による損傷から肌を保護し 色素沈着を防ぎ皮膚の炎症を改善する働きがあります。

今日までの研究ではL-アスコルビン酸形態のビタミンCがシワの軽減にもっとも強力的だと言われています。

16. イデベノン(補酵素コエンザイムQ10の類縁)

イデベノンは、強力な酸化防止力を持つ キノン系に属する有機化合物で、コエンザイムQ10(CoQ10)の類縁体でその効果はコエンザイムQ10の3倍と言われています。

皮膚科医の報告によると わずか6週間の局所使用で、肌荒れと乾燥が26%水分が37%、たるみとシワが29%、紫外線ダメージを受けた皮膚の33%が改善されたと言うことで、多方面での研究でも同じ結果が報告されているそうです。

※イデベノン配合の化粧品は日本では まだありませんが美容業界でも注目を集めているそうですので近々発売されるかも?

17. 成長因子。

細胞の成長を促進します。身体の細胞の種類によって成長因子の働きは異なり、お肌をみずみずしく保つ成長因子があることなども分かっています

上皮成長因子(EGF)ヒトオリゴペプチド-1

お肌のシミやくすみ、たるみ、乾燥などの肌トラブルを改善して健康的なお肌へと導きます。

線維芽細胞成長因子(FGF)ヒトオリゴペプチド-13

お肌の弾力を保つのに必要なコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生成しています。

インスリン様成長因子(IGF)ヒトオリゴペプチド-21

お肌のハリを回復して、たるみやシワの予防と解消に効果があります。

血小板由来成長因子(PDGF)

細胞を増やし組織を修復します。

トランスフォーミング成長因子(TGF)ヒトオリゴペプチド-14

お肌にうるおいを与えて弾力を高める作用や抗炎症効果などもあるので、敏感肌の改善に効果があります。


18. ペンタペプチド。

一般的にはマトリキシルと呼ばれ紫外線で損傷した皮膚を再生しコラーゲンの生成を促しシワを改善します。

美容医療

19. 注射

ボトックス.ボツリヌス

ボツリヌス菌が作り出すボツリヌス毒素を表情筋に注射してシワを作らないようにします。

効果は3日後位から表れ約半年間効果があります。

ヒアルロン酸注射

ゼリー状のヒアルロン酸をシワに注射します。ほうれい線などの深いシワに適していて効果は半年から1年位です。

水光注射

真皮の浅い部分に広範囲にヒアルロン酸・成長因子・ビタミン類等を機械で注射します。

顔以外にも首や手など通常のシワ治療が難しい部分も治療できます。

多血血小板血漿療法(PRP)

PRPもPPP自分の血液から取り出した成分を皮膚に注射して 若返りを図ります。

小じわや毛穴の開きを改善します。

少血小板血漿療法(PPP)

深いシワや頬のコケなど広い範囲をふっくらさせるのに適した治療です。

メソセラピー

皮膚を活性化する物質を広範囲に注入し シワやたるみを改善します。

細かいシワや首のシワなどどんな部位でも治療できます。

20ピーリング

ピーリング剤と呼ばれる酸を皮膚に塗り 肌表面の角質を取ることで肌の代謝を高めます。

コラーゲンの生成が促されることで小じわ・毛穴・ニキビ跡の改善、メラニンの排泄が高まりシミを薄くする効果もあります。

21イオン導入

弱い電流でビタミンCなどを皮膚に吸収させます。

シミ、毛穴、小じわに有効です。

22エレクトロポレーション

電気の力で皮膚に一時的に物質の通り道を作り美肌成分を浸透させます。

ビタミンCだけでなく プラセンタや美白成分、保湿成分など 様々な物質を浸透させることが出来ます。

23高周波(RF)、超音波、赤外線など

皮膚の深いところに熱を加えコラーゲンの生産を高め リフトアップ、シワ、たるみ改善効果があります。