お肌の再生を促すヒートショックプロティンとは一体どんなもの何でしょうか!?

ヒートショックプロティン

ヒートショックプロティンとは傷んだ細胞を修復する動きを持つタンパク質(特殊なアミノ酸のひとつ)で熱によるストレスを与えることで体内で増産されます。

このアミノ酸が細胞を活性化させ 免疫細胞の働きを強化、細胞の再生を促し若々しいお肌や健康な体つくりに効果があると言われています。

体温が38度位に上がることで作られ 火傷や怪我をした時に傷口から血液に放出される特殊なアミノ酸と同じもののようです。

高周波(ラジオ波)の美顔器も同じ温熱効果があります。

ヒートショックプロティン入浴法

体温を計る

まずは体温計で平熱を測り 自分の平熱を確かめます。

自分の平熱のプラス1.5度程度が良いとされていますので 元々平熱が36度ない方がいきなり体温を38度に上げるのは 身体に余計な負担が掛かってしまいます。

40度から42度くらいの湯船に浸かります。

大体10分ほどで体温は1度程上昇しますので 大体15分から20分、舌の下で温度を計り体温が1.5度上昇したら完了です。

入浴後は身体を冷やさないようにします。

入浴後はバスローブなどでしっかり身体を保温し、身体を冷やさないようにしましょう。

体温は自然に下がっていきますが この時増えたヒートショックプロティンは2日後にピークを迎え1週間ほどその効果が持続します。

このヒートショックプロティン入浴法は 毎日やっていると身体がなれてしまい 熱ストレスを感じなくなってしまいますので 週2回程度が良いそうです。

※水分補給を忘れずに、体調の悪い時は避け、心臓に持病がある方などは注意して行うようにとのことです。

テレビで美魔女がやっていた美肌法

以前放送で美肌を保ち続けている美魔女として紹介されていたのは、田佳子さん47歳、第2回国民的『美魔女』コンテストグランプリを受賞された方です。

山田さんはいつも40℃程度の暖かいタオルを顔に1分程度当ててから、その後氷水で冷やすというヒートショックプロティン美肌法を繰り返しているとのことです。

「氷水とホットタオルの温度差により、ヒートショックプロティンが増加しているのではないか」と言われていました。

放送では「実際にホットタオル美容法を行って肌が若返るのか?」という実験も行われ、実験前は肌年齢が58歳と言われていた52歳の女性が、4~5日程度継続してホットタオルを続けたところ、実年齢まで肌年齢が下がったという結果報告も紹介されていました。

美しい方は やっぱり人知れず努力なさっているんでしょうね^^;

83歳の美魔女!?温泉効果?

以前別府に旅行したとき 地元の方が利用する市営温泉に入浴料の安さと建物の風情に引かれ、入ってみたのですが温度が確か40度以上、とにかく熱くて、火傷しない!?と思いつつ頑張って入浴@@;体は真っ赤か!

そこで見た目年齢60代後半色白のご婦人とご一緒したのですが 実年齢を知ってびっくり!

83歳でした、私の知っている83歳とは違う!顔もお肌もまだはりがあり 顔だけでなく、体もつやつや、女性らしくてとても83歳のお婆ちゃんには見えませんでした!

そしてもう一つ驚いたのが その方 アルコールは飲まないけど 喫煙者、世間話程度にお話したのですが子供の頃からこの温泉に毎日通っていらっしゃるとの事。

近所で喫茶店を営んでいらっしゃるとか・・、その辺も若さの秘訣かも知れません、ヒートショックプロティン効果恐るべし!まあ別府の温泉なので温泉の成分効果も少しはあるのでしょうか!?