モイストリフトプリュスセラム

50代を過ぎ60代を迎え 気になるのはお肌のシワとたるみ、ほうれい線、マリオネットライン、肌の悩みはつきません。

40代まではなんとか 若見えをキープできていたんだけど・・・、そんな方も50代になるとちょっと 受け入れがたい現実に直面しているのでは?

若々しいお肌を作る コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は お肌の奥の真皮にある線維芽細胞で作られているのですが 年齢とともに その働きは 衰えていきます。

線維芽細胞の活性化

シワ・たるみを少しでも改善するには お肌の真皮にあるコラーゲンの製造工場 線維芽細胞を活性化するお手入れがおすすめです。

線維芽細胞を活性化する方法は いくつかありますが 自分にできる範囲で根気強く続けることで 3年5年後の 見た目年齢に差がつくのではないでしょうか(*^_^*)

線維芽細胞の働きが衰えてしまう原因は様々ですが 紫外線やストレスによるお肌の酸化(老化)が深く関わっています。

紫外線やストレスなどで活性酸素が発生し お肌を酸化、コラーゲンは劣化し 線維芽細胞を傷つけコラーゲンの産生力を衰えさせます。

お肌の老化の80%は年齢でなく 紫外線による光老化だと言われています。

コラーゲンを増やすお手入れと同時に 紫外線対策をしっかりすることも大切です。

肌にやさしい50代からの日焼止め

コラーゲンを増やす方法、美容外科や婦人科、エステでのお手入れなどもありますが ここでは 自分で出来る コラーゲンを増やす方法を紹介します。

毎日のスキンケアでコラーゲンを増やす方法

高周波(ラジオ波)美顔器

ラジオ波はたるんだコラーゲン線維を熱収縮させて肌を引き締め 真皮に熱損傷を与えることで、コラーゲンを作る「線維芽細胞」が増え、肌にハリが出ます。
ビューテリジェンス

ラジオ波の効果とおすすめの美顔器

コラーゲンサプリメント

コラーゲンにだけ含まれる特殊なアミノ酸が線維芽細胞を刺激しコラーゲンの生成を促してくれます。

食事で摂ることも可能ですが 低分子化されたコラーゲンペプチドのサプリメントで摂ったほうが 効率的です。

コラゲネイド

おすすめのコラーゲンサプリ

プラセンタサプリメント

プラセンタに含まれる成長因子EGF(上皮細胞増殖因子)が皮膚表面の上皮細胞を活性化しお肌のターンオーバーを促し FGF(線維芽細胞増殖因子)が 線維芽細胞を活性化します。

細胞の酸化(老化)を防ぐ抗酸化成分なども豊富に含まれていて、紫外線ダメージによるシミやシワを改善する効果が期待できると言われています。

WHITE'stプラセンタつぶ

プラセンタの効果とプラセンタサプリ

エクオールサプリメント

50代60代、お肌の老化は女性ホルモンの減少が大きく関わっています。

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンの代謝物エクオールが線維芽細胞を活性化します。

大豆イソフラボンをエクオールに変える腸内細菌を持っている人は日本人の2人にひとりと言われています。

更年期症状の重い方、女性ホルモン不足?そんな方におすすめのサプリメントです。

エクオールの効果おすすめは?

ヒートショックプロティン(HSP)入浴法

身体に熱による損傷(ストレス)を与えることで作り出されるヒートショックプロテインが線維芽細胞を刺激し コラーゲンの生成を促します。

40℃程の熱めのお風呂に15分から20分程 浸かり 体温を平熱より1.5℃程上げることで 体内でヒートショックプロテインが作り出されます。

ヒートショックプロテイン入浴法

ピーリング

お肌の代謝の衰えで溜まってしまった古い角質を ピーリングで取り除くことで お肌のターンオーバーを正常にし コラーゲンの生成を促します。

ピーリングの後のビタミンCのイオン導入が効果的と言われています。

テンデシカ

ピーリングが肌老化に効く理由

コラーゲン増やす成分が配合された化粧品

コラーゲンを直接お肌に付けても分子が大きいため肌の奥の真皮までは到達しませんが 以下の成分は、真皮層まで届き、細胞を活性化すると言われています。

ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビル、APPSなど)
レチノール(ビタミンA)
成長因子

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シワ・たるみに効く化粧品選びはこちら

コラーゲンの生成に必要な栄養素

ビタミンC

コラーゲンの生成にはビタミンCも必要ですので ビタミンCが含まれる食品も 忘れず摂るようにしましょう。

バランスの取れた食事

線維芽細胞がいくら活性化しても 身体が栄養不足ではコラーゲンを作り出せません。

良質なタンパク質、ビタミン、ミネラル類もバランス良く摂るように心がけましょう。