アンチエイジングスキンケア50代60代

50代60代と歳を取れば 肌も老化していくのは 自然のことで 仕方の無いこと。

とは言え 毎日のスキンケアで 少しでも肌の老化を遅らせることができるなら それに越したことはありませんよね!?

アンチエイジング毎日のスキンケアの秘訣

若々しいお肌のために これだけは押さえておきたい 毎日のスキンケアと化粧品に含まれるオススメのアンチエイジング成分を紹介します🎶

やさしい洗顔料で洗う

石鹸で落とせる

夜の洗顔は 昼間に使ったスキンケア製品やファンデーションなどのメイクアップ、古い角質、酸化した皮脂、汚染物質、細菌などを取り除くために 欠かせません。

要らないものが取り除かれることで 化粧水や美容液、クリームなどのスキンケア化粧品の浸透を良くする効果もあります。

洗浄力の強い洗顔料や 洗顔のし過ぎは 肌のバリア機能を壊してしまいますので 出来るだけ肌にやさしい洗顔料を 選びましょう。

おすすめは 肌に余分なものを残さない 固形石鹸、オイリー肌なら 浴用石鹸でもOK。

牛乳石鹸とか人気ですよね!

浴用石鹸では 洗浄力が強すぎて乾燥が気になるなら 洗顔用の固形石鹸を使いましょう。

固形石鹸は ちょっと高くても 結構長持ちするので案外経済的です。

避けたいのは 刺激の強いラウリル硫酸ナトリウム、また 潤い洗顔にと 沢山の美容成分を含む洗顔料を使う必要はありません。

洗顔料は 洗い流すものですので 美容成分は 次のステップで補いましょう。

ピーリングで古い角質を除去

歳を取るにつれ 肌のターンオーバー(生まれ変わり)は遅くなります。

50代60代ともなると 3ヵ月程も掛かるのだとか

細胞の生まれ変わりがなかなか進まない為 死んでしまった皮膚細胞がいつまでも肌表面に残り 肌のシミくすみ シワシワごわごわ肌の原因になります。

ピーリングは 死んでしまった古い角質を取り除き 肌のターンオーバーをスムーズにするのに役立ちます。

市販のピーリング剤を使って 1.2週間に1度のセルフピーリングがおすすめです。

肌が弱いと ピーリングは刺激になるのですが 目の周りの肌が敏感な部分など こすらないように気を付けてやれば 少しずつ慣れてきます。

ピーリングには物理的な方法と 科学的に除去する 2つの方法があります。

物理的方法⇒ピーリングスポンジ

スクラブやゴマージュなどのピーリング剤が 刺激が強く肌のたるみの原因になることもあります。

やさしく角質を取り除くのにおすすめなのが こんにゃくで出来た柔らかいスポンジやタオルです。

入浴の時など角質が柔らかくなった時につかうのがおすすめです。

科学的方法⇒ピーリング化粧品

AHA、またはフルーツ酸と表示されているのがピーリング用の成分です。

AHAは古い角質を分解して取り除き 色素沈着を防ぐのにも最適です。

ピーリングの後は 肌が敏感になっています。

保湿美容液をたっぷりつけて 肌を休ませましょう。(肌をこすらないこと)

ホームピーリング

アンチエイジング成分レチノールとビタミンC美容液を塗る

最良のアンチエイジング成分と言えば レチノールとビタミンC誘導体です。

レチノールとビタミンCは肌のコラーゲンを増やすだけでなく 様々なストレスから発生する活性酸素(老化物質)を吸収する抗酸化剤としても働きますので シミしわの予防にもなります。

レチノール化粧品

レチノールは ビタミンAのひとつでもともと人間の体内にあるものです。

肌のターンオーバーを促し コラーゲンを増やす作用があります。

深いシワだと目に見える効果を出すのは難しいかもしれませんが 目元の小じわや浅いシワのお手入れにおすすめです!

効果が期待できる半面 刺激が強いので 肌の弱い方は使い方に注意が必要です。

レチノール化粧品の使い方

ビタミンC誘導体化粧品

ビタミンCはそのままでは肌に吸収されにくいので 肌になじみやすい形に改良したのがビタミンC誘導体です。

皮膚は勿論、体内のコラーゲン合成に不可欠な成分で 美白作用、抗酸化作用、皮脂の分泌を抑える作用など様々な効果を併せ持っています。

ビタミンC誘導体配合の化粧品、アンチエイジングのために是非ひとつは用意しておきたいです。

スキンケアの基本は1に保湿、2に保湿、保湿、保湿

歳を取るとともに 皮脂の分泌は少なくなります。

若いころ脂性でニキビ肌だった方も 悩みから解放されたのもつかの間 肌の水分不足、乾燥小じわが気になるようになります。

乾燥小じわを放っておくと ちりめんジワから 小じわ 大じわへと!

肌の水分補給に コットンに化粧水をたっぷり含ませ コットンパック、いっけん良さそうに思えますが 実は逆効果、水分は蒸発しますのでかえって肌の乾燥を招く結果になりかねません。

本当の保湿は水分でなく 肌の潤いを保つ保湿成分を与えましょう!

保湿効果の高い成分

保湿力のある成分と言えば ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド等があります。

その中でも 水分をサンドイッチのように挟み込んで放さない セラミドが 保湿力ナンバーワンです。

乾燥肌、敏感肌、アトピー肌は健康な肌に比べ セラミドの量が不足しているとのことです。

セラミドが不足すると 肌のバリア機能が正常に働きません。

 

 

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