フェイスパウダーはルースパウダーとプレストパウダーの2種類

フェイスパウダーには ルースパウダーとプレストパウダー2種類があり、お粉、おしろい、フィニッシュパウダーとも呼ばれます。

パウダーファンデーションとの違いも あまり良くわからないって方もいらっしゃるかも!?

ファンデーションは 小じわ・シミ・肌の色ムラなどを補正するもので 油分の多い順に クリーム、スティック、リキッド、パウダー(パクト)パウダー(粉末)など様々なタイプがあり 化粧下地の後に使います。

ルースパウダーとプレストパウダーは リキッド、BBなど液状、クリーム状のベースメイクの仕上げに テカリベタつきを抑えて 化粧崩れしにくくするために使います。

プレストパウダーとルースパウダー自体は無色、または色味が薄いため 基本的にカバー力は 殆どありませんが ぼかしたり 光を反射したりして 毛穴を目立たなくすることはできます。

マットな仕上がりには 色付きでラメ無し、ツヤ肌仕上げにはラメ入り、透明感のある仕上げにはルーセント(透明)など 好みの仕上がりで選びます。

ルースパウダーの特徴

ルースパウダー

ルースとは英語のloose(ルーズ、緩んだ、バラバラの状態)のこと、油分少なめの サラサラの粉状で 肌に広げやすく 朝のベースメイクの仕上げに使います。

パフ、ブラシでさっと付けるだけで良いので、テクニック要らずで使いやすく ふんわり軽く柔らかい印象の仕上がりになります。

こんな方におすすめ

  • 油分をおさえたい
  • 透明感のある肌に仕上げたい
  • 紫外線が気になる
  • 乾燥肌タイプ

プレストパウダーの特徴

ルースパウダー

プレストはpressrd(押し固められた)という形状のことで ルースパウダーに比べしっかりつくので カバー力が高め、皮脂の吸着にも優れているのでメイク崩れ防止に効果的です。

固形なので 持ち運びしやすく出先でのお化粧直しにも便利です。

こんな方におすすめ

  • 顔のテカリが気になる
  • 化粧崩れしやすい
  • 肌がベタつきやすい脂性肌

フェイスパウダーの使い方

パウダーファンデーションのあとに フェイスパウダーは必要?

パウダーファンデーションのあとにはフェイスパウダーは 基本不要ですが 皮脂を吸収しテカリを予防するので、テカリの気になる部分に 使用するのはおすすめです。

また下地のあとにパウダーを薄くつけて 肌のデコボコをならしてからパウダーファンデを使うと ベースの油分を吸い取ってくれるのでパウダーファンデションがごく薄つきになり自然な感じに仕上がります。

その日の気分により 化粧下地のあとに フェイスパウダーだけという方もいらっしゃるようですが、そんなときもUVクリームはしっかりつけるようにしましょう。

ベースメイクの基本

ベースメイクは基本
化粧水⇒乳液⇒化粧下地⇒ファンデーション(リキッド)⇒(コンシーラー)⇒フェイスパウダー

または
化粧水⇒乳液⇒化粧下地⇒(コンシーラー)⇒ファンデーション

のどちらかの順序でつけていきます。

朝のベースメイクの仕上げには フェイスパウダー、外出時の化粧直しにはプレストパウダーという使い方が一般的なようです。