顔用日焼け止めは パウダーファンデーションがおすすめですよ!

日焼け止めを塗ってしっかりUV対策していたつもりなのに 日焼けしてしまった!そんな経験はありませんか?

日焼け止めのSPFという数値は 皮膚1㎠あたり2㎎の日焼け止めを塗った時の効果で 測定されています。

この量を顔全体に 塗るとしたら500円玉くらいの量を塗らないと 期待通りの効果は得られません。

実際この量の日焼け止めを塗ってしまうと 肌はべたつき白浮きするし 毛穴も詰まって 肌への負担も大きいです。

そういうことで ほとんどの方がこの量の半分から5分の1程度しか 塗れていないそうなんです。

薄く塗っていては効果はないし 厚塗りするのは難しいし・・・、困りますよね。

パウダーファンデーションで紫外線対策

そこで 紫外線対策におすすめなのが パウダーファンデーションです。

パウダーの粉の粒子が 光を跳ね返し 日焼け止めと同じ効果を発揮してくれます。

日焼け止め効果のある リキッドファンデーションなどもありますが パウダーファンデーションなら 肌への負担も少なく 塗り直しも簡単です。

パウダーファンデーションでのUVケア方法

①化粧水と美容液で肌を整える

洗顔の後化粧水をつけ セラミドなど保湿効果のある成分配合の美容液を多めに付けます。

②保湿クリームを塗る

乾燥が気になる場合は 乾燥しやすい部分に保湿クリームを少なめに塗ります。

③10分ほど時間を置き パウダーファンデーションをつける

保湿美容液やクリームが肌になじむのを待って パウダーファンデーションをつけます。

パウダーファンデーションだけでは 毛穴が目立って気になる、そんな方は

リキッドタイプの美容液ファンデーションを薄く塗り パウダーファンデーションで仕上げるのもおすすめです。

メイク直し

脂取り紙で そっとやさしく肌を押さえ皮脂を取ります。

皮脂は放っておくと 酸化して肌によくありませんので 乾燥肌の方でも 浮いてきた皮脂はしっかりとっておきましょう。

ファンデーションが落ちた部分を中心に フェイスパウダーを つけます。

日差しの強い場所に出かけるときは 日焼け止めとパウダーファンデーションの重ね塗りがおすすめ、メイク直しはこまめにしましょう。

肌が敏感で 日焼け止めを塗ると肌荒れしてしまう!

そんな方は パウダーファンデーションを厚目に塗るようにしましょう。

洗濯物干し、ゴミだしなど油断し勝ちですが 短い時間でも紫外線対策は必要です。

パウダーファンデーションなら サッと塗れて 簡単・便利です。

 

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