30代後半から髪のボリューム不足が 気になり始めたのですが これと言ったお手入れをしないまま60代、最近は 分け目を変えたりヘアースタイルを変えたり 色々やってみるのですが どうにもきまりません

このまま放っておくと 大変なことになってしまいそうですので 薄毛、育毛ケアに 大切なことあれこれ調べて 実践してみることに、

シャンプー、育毛剤選びについても調べてみましたので 薄毛、育毛ケアの参考にして頂けたらと思います。

 

女性の薄毛対策

薄毛、育毛ケアに大切なのは 頭皮環境の改善

髪の毛は植物 頭皮は植物を育てる土(土台)とよく言われますが 植物をしっかり育てるには 土地を耕したり土を入れ替えたり 土質の改善が必要です。

土質が悪化し 硬く荒れた土地に 植物を植え肥料をいくら与えても 育たないように 頭皮環境が悪化していては髪も育ってくれません。

頭皮マッサージ

頭皮が固く凝り固まっていては どんなに良い育毛剤でお手入れしても 頭皮環境は改善されません。

マッサージで 頭皮を柔らかくして 頭皮の血行を良くすることが大切です。

ユーチューブで調べると 頭皮マッサージの方法が沢山 アップされていますので 参考にしてみてください。

頭皮汚れを取るオイルパック

■オイルパックで 定期的に頭皮の大掃除をしましょう。

シャンプーだけでは 落としきれない頭皮の汚れが 貯まっていませんか?

頭皮は身体の中で1番皮脂の分泌が多い部分ですが シャンプーのすすぎ残しや古い角質と皮脂が混ざりあい 酸化すると過酸化脂質と言うものになり 脱毛を促進したり 毛穴をふさいで発毛の妨げに なることも・・。

植物性の100%天然オイルでオイルパックに使うオイルは ホホバオイル・オリーブオイル・ココナッツオイル・アーモンドオイル・セサミオイル・アボカドオイル・椿油等好みのもの。


オイルパックの手順

①シャンプーの前に37~38℃のぬるま湯で髪と地肌を  よくしめらせます。

②頭頂部を中心に放射状に10本くらい線を引くようにオイルを塗ります。

③オイルが頭皮によく馴染むように頭皮マッサージの要領で2~3分マッサージします。

④マッサージの時間も含め蒸しタオルを巻いて15分ほど置き ぬるま湯で洗い流し シャンプーをします。

オイルパックは最初は週に一度、後は月2.3回位、シャンプーの前に 定期的に行うことで 過酸化脂質が蓄積されるのを防ぐことが出来ます。

※脂漏性皮膚炎、頭皮に炎症などある方には おすすめできません。

 

塩素を除去するシャワーヘッド

■浄水機能の付いたシャワーヘッドを使用しましょう
シャンプーの時、気になるのが水道水の塩素、アトピーの原因にもなっているとか・・、この塩素は一瞬で髪や頭皮に吸収されてしまうらしいです。

塩素は頭皮の善玉菌を殺してしまい 頭皮環境を悪化させます。

また 水道水には 発がん性物質のトリハロメタンも含まれていると言われていますね。

浄水機能付きのシャワーヘッドに変えただけで 抜け毛が減ったという方もいらっしゃいます。

シャンプーより何よりまず最初に 準備したいです。

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薄毛ケアシャンプー

■シャンプーはアミノ酸系、ノンシリコンタイプのシャンプーを選ぶ




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育毛剤選びのポイント

■アルコール濃度の低いものを選ぶ
殆どの育毛剤には 使用感、成分の浸透を良くする、殺菌、防腐などの目的から 殆どの商品にアルコールが配合されています。

アルコールを配合するメリットも有るのですが 頭皮を乾燥させる、ホルモンバランスを壊す、頭皮に常在する善玉菌を殺すなどの弊害もあり かえって育毛に良くないこともあります。

アルコール分はエタノールと表示されていますが 配合成分は含有量が多い順に表示されていますので なるべく後ろの方に表示されている商品を選びましょう。

 

配合成分

頭皮が固く緊張気味なら血行促進タイプ

毛細血管を広げ血行を改善する成分(トコフェロール、センプリエキス等)

貧血など栄養不足が気になるなら栄養補給タイプ

ビタミンなどの栄養分を毛母細胞に届ける(ビタミンA、B、オトギリソウエキス、オウゴンエキス等)

※殆どの育毛剤にはどちらの成分も含まれていますが 目的に合った成分が多く配合された育毛剤を選ぶように するとよいかもしれませんね!